大切なとき 心をつかむ 筆文字で

筆耕士として仕事をする種類は?

    
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筆耕士として仕事をする種類は?

いろんなことをやっている自分がどこを

目指していいか

わからなくなってしまうこともあると思います。

きっとそれは色んな知識や技術の努力してきたから。ですよね?

前回は筆耕士になるまでをお伝えしてきました。

よかったらのぞいて見てね。

↓ ↓ ↓

今回は筆耕士の仕事の種類や自分に向いている筆耕の方向性についてお伝えしていきます。

わかりやすくお願い。

Aくん

  • 筆文字を書く上で大切なこと
  • 筆耕士の仕事の種類
  • 書き手の方向性

 

筆耕士が筆文字を書く上で大切なこと

まずははじめに筆文字を書く上で大切にしていることです。

道具を大切に扱うこと

どんな職人さんでも大事に道具を扱っっているのではないでしょうか?

道具がなければ出来ないことですし

ずっと共にする同志です。

そして

仲間(同志)と一緒に

書くことが辛かったら厳しいです。

 

書くことは苦ではありません。

書くことが何より好きです。

しかし

現実的にご依頼者がいなければ職業として成り立ちません。

だからといって何でもかんでも引き受けるのか?

人の手でやるのにも限界があります。

満員御礼。

キャパオーバーならば断ることも大切です。

そんな時は引き受けたい気持ちをきちんと伝えて

別のアイデアをお伝えします。

例えば

  • ここのサイトは良心的に応えてくれますよ。
  • 〇〇の業者は種類が豊富ですよ。
  • 知り合いの筆耕者を紹介する。

なぜか?

それは相手のためを想って言えること。

 

そのためには

自分のペースを常日頃から把握しておくこと。

 

これは本当に大事なんです。

筆耕士の種類

「自分は何を主に書きたいか?」によって筆耕士の方向性も変わってきます。

式場やホテルの筆耕・・・席札・宛名書き・目録・行燈など
看板を書く筆耕・・・葬儀場の看板・メニュー表など
賞状を書く筆耕・・・表彰状・感謝状・認定証・修了書など
百貨店で書く筆耕・・・熨斗紙・目録・宛名書き・など
神社・寺院・・・お札・御朱印・木札

それぞれの筆耕はやり方も

筆耕士によって書き方のコツも全く違います。

自分がどういう方向の筆耕を目指すかで見る社会も

視える世界も変わります。

これからのことを考えれば自ずと答えは視えて来ると感じています。

筆文字の方向性、どこで筆耕する?

「私は式場での筆耕をしてゆきたい。」

「私は神社、寺院での筆文字を書きたい。」

「私は色々な筆文字で看板を書きたい。」

「私はWEBで使用する筆文字デザインしていきたい。」

「私は賞状を書き続けたい。」

 

筆で文字を書くにも種類に特化していくことが必要ですし

 

「自分にはこれが得意!」を

誰かに気づかせてもらうこともあるかもしれません。

きっと筆耕の技術を学んだ人や追究している人は

「得意・好きなこと。」はあるはずです。

 

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まずは

一歩づつ踏み入れる。

 

足がすくむ事もあります。

失敗が怖いと思うこともあります。

挑戦することに躊躇することもあります。

わたしもそうです。

そばにいる大先輩、凄い大先生(筆耕士)も最初があったはずです。

こんなことは言ってはいけないけれど

今のうちに色んなことを試して改善しておく。

損はないと感じています。

 

手を抜いてやっていることでもないですからね。

 

現状に満足して不足なくできると感じたら

レベルアップもできません。

 

やる事に遅いも早いもなく

これから「自分のどういう方向で書いていきたいか?」を想像しながら取り組んできています。

それも周りの協力があってのこと。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑

筆耕士のメンタルバランスを読んでみる

 

筆耕だけでなく、どんなことにおいても経験という財産は欠かせないことだと今は感じています。

 

 

一緒にがんばりましょう!

 

今日もありがとうございます。

 


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